おはようございます!こんにちは!!こんばんは!!!
今日は「Windows Updateと、AIに任せたパソコンの落とし穴」の内容について書きます。
外から自宅のパソコンにつながらない!
今日は朝から、ちょっと困ったことがありました。
外出先から自宅のパソコンに接続しようとしたところ、なぜかつながらないんです。
普段、私はChatGPTアプリのCodexを使って、自宅のパソコンにあるデータを操作しています。ところが今日は「接続できません」の表示。
おかしいなぁと思い、今度はVPNという通信の仕組みを通して、パソコンの画面を遠隔操作するリモートデスクトップで接続してみました。
でも、こちらもダメ。
う〜ん、何が起きているんだろう……😅
朝、家を出てから気づいたので、目の前でパソコンを確認することもできません。いつも使えているものが使えないと、それだけで困りますね。
いろいろ原因を考えていて、ふと思いついたのが、Windows Updateでした。
画面を見なくなって、通知も見えなくなった
Windowsの月例セキュリティ更新は、通常、米国時間の毎月第2火曜日、日本時間では翌水曜日に公開されます。更新の種類や設定によっては、適用に伴って自動的に再起動することもあります。
参考:Microsoft公式:Windowsの更新リリースサイクル
普段から画面を見ていれば、更新のお知らせにも気づけそうです。でも、最近の私は、自宅のパソコンを直接操作することがほとんどありません。
基本的にはCodexに作業を任せて、必要なときだけリモートデスクトップで画面を確認する程度です。
つまり、パソコンは使っているのに、その画面はほとんど見ていないんですよね。
便利になった分、画面にお知らせが出ていても気づきにくい。今回つながらなくなって、ようやくその盲点を意識しました。
そして帰宅して確認してみると……。
やっぱりWindows Updateでした!
予想が当たって、ちょっと嬉しいような、困ったような(笑)。
当たってほしいのは、こういう予想じゃないんですけどね。
任せるなら、再起動した後のことも
AIに頼めば、自分で画面を操作しなくても作業を進められる。私にとっては便利な使い方ですが、その作業場所であるパソコンの状態まで気にしなくてよくなるわけではないんですね。
Windows Updateは大切なので、つながらなくなるからといって止めっぱなしにはしたくありません。
となると、考えたいのは「再起動した後も、また外から使える状態に戻せるか」ということ。
まずは家にいるときに、再起動すると何が止まり、何を起動し直す必要があるのか確認してみたいと思います。そのうえで、自動的に作業環境を復旧できるか考える。まだ対策はこれからです。
便利な仕組みを作ると、つい「これで大丈夫!」と思ってしまいます。でも、一度止まった後のことまで考えておくと、もう少し安心して任せられそうです。
AIに仕事を任せるようになった私ですが、Windows Updateの後の段取りまでは考えていませんでした(笑)。
📝今日のまとめ

💬 ひとこと
皆さんも「いつも使えていたのに、今日に限って!」ということはありませんか? 私もまずは、再起動した後の確認から始めてみます。
さて、本日はこの辺で。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!😊





