おはようございます!こんにちは!!こんばんは!!! 今日は「弟くんと一緒に扇風機を組み立てた話」の内容について書きます。
寝室は暑い、リビングは寒い……どうしよう
先週の平日、寝室が暑くてなかなかぐっすり眠れない夜がありました。
リビングでは新しいエアコンが元気に働いているのですが、寝室まで冷たい空気は届きません。かといって、リビングで寝ようとすると今度は寒すぎるんですよね💦
寝室にもエアコンはあります。ただ、しばらく掃除をしていなかったので、そのまま使うのは少し気になります。
「掃除すればいいじゃない」と思うのですが、平日の夜にエアコン掃除をする元気はありませんし、ちょっと嫌ですよね...😅
さて、どうしよう……。
そこで思い出したのが、部屋の奥に片付けてある扇風機でした。
箱を開けたら、扇風機がバラバラ!
「とりあえず、扇風機を出そう!」
そう決めて、弟くんと一緒に部屋の奥から箱を引っ張り出しました。
この扇風機は、昨年片付けるときにきれいに掃除してあります。箱から出してすぐ使える状態にしておいたので、こういう時は本当に楽ですね。
ただし、箱に収めるために本体と台座はバラバラです。
どうやら弟くんは、扇風機を自分で組み立てるのが初めてだったようです。台座を本体にはめようとするものの、うまく立ちません。
「これ、どうやってくっつけるの?」
台座を固定する、手で回せる大きなネジがあるのですが、その存在に気づいていなかったんですね。
私が空になった箱を片付けて戻ると、妻は困っている弟くんの様子を見ながら笑っていました。
私もすぐに答えを教えるのではなく、「もう少し考えてみようか」と声をかけながら、一緒に部品を確認。最後はネジを見つけ、無事に扇風機が立ち上がりました!
「すぐ使える準備」と「一緒に考える」が効いた
今回助かったのは、昨年のうちに扇風機を掃除して片付けていたことです。
暑くて困っている時に、羽根やカバーの掃除から始めるとなると、それだけで「今日はもういいか……」となっていたかもしれません。未来の自分のためのひと手間は、ちゃんと翌年の自分を助けてくれますね。
そして、弟くんにとっては、普段何気なく使っている扇風機の仕組みを知る機会になりました。
親が全部組み立てれば早いのですが、少し考えてもらい、分からないところだけ一緒に確認する。時間は少しかかっても、こういう同行スタイルが、子どもの「次は自分でできる」につながるのかなと思います。
組み立てた扇風機とサーキュレーターを使い、リビングの冷たい空気を寝室へ送る作戦も成功。とりあえず、寝苦しい夜を快適に過ごせるようになりましたよ😊
📝今日のまとめ

💬 ひとこと
季節家電を片付ける時のひと手間は、数か月後の自分へのプレゼントになりますね。皆さんの家では、扇風機を出す時にすぐ使えるように準備していますか?
さて、本日はこの辺で。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!😊






