もるさん家のブログ

子どもと一緒にデジタルコンテンツを触っていきます

デジタルネイティブなのに…息子たちのタイピング事情

おはようございます!こんにちは!!こんばんは!!!
いろいろな時間にこのブログを見ていただいていると思います。

 

今日は、ちょっと衝撃を受けたお話です。
それは…うちの子どもたちのタイピングの遅さ。

デジタルネイティブですし中学生になんだから、もうそこそこ打てるでしょ?」と思っていた私ですが、甘かった…。
実際にやらせてみると、思わず「えっ!?」と声が出るレベルです。

 

ギガ端末世代なのに…

もるさん家の子どもたちは、小1の頃から学校のギガ端末ChromeBook(キーボード付きのパソコン型端末)なんです。
そのため、授業でもキーボード入力は必須なはず。
キーボード入力の授業もあるときいていました。
だから「きっと自然に打てるようになっている」と思っていました。

でも今日、宿題で作文をやらせてみたら…
遅い。とにかく遅い。
隣で見ているとイライラしてくるレベル(笑)。

 

宿題の内容

今日やっていた宿題は、作文を仕上げる前の下準備。
正直作文を書かせてくれる方が楽なんですけどね。(笑)

「はじめ」「中」「終わり」に分けて、

意見・主張

事実・引用

といったメモを枠内にまとめていくプリントを作る、というもの。
最終的な原稿は学校の授業中に書くそうです。

そのプリントに直接書く形でもよかったのですが、
「何を書けばいいか分からなくなった」とか「漢字が分からない」などと言い出すので、それなら授業のときに見返せるよう、ギガ端末に下書きをさせることにしました。
そうすれば、実際の授業中のメモも残せて便利だと思ったんです。
…が、キーボード入力でやらせてみたら──まぁ進まない😂

 

寿司打チャレンジ

あまりにも遅いので、タイピング練習ゲーム「寿司打」をやらせてみることに。

https://sushida.net/play.html


3,000円コースをやらせた結果は…
「2,400円分損でした…」
つまり入力スピードも正確さも足りないってこと。

参考までに、私も試しに同じく3,000円コースをやってみると「400円分損」。
そんなに速い方ではない私と比べても、やっぱり差が大きい。

 

学校では寿司打禁止?

聞いてみたら、学校では寿司打が禁止なんだとか。
授業中にやりすぎちゃった子がいたのかもしれませんが…
正直、「こういう練習こそ学校でやればいいのに!」と思ってしまいました。
クラス全員で競い合えば、絶対タイピング力は上がるのに。

今後を考えると音声入力の時代は近いかもしれません。
でも本格的に導入されるまでは、まだ2〜3年はかかるでしょう。
その間はタイピングスキルが必須。
学生のうちは特に必要なスキルだと思うんですよね。
今度学校に行った際にはその部分を話してみようかな…。
ただ、まずは宿題を仕上げないと
というわけで、今も後ろで息子はカタカタと作文の下書きを進めています。
がんばれ〜!💪

 

💬 ひとこと

これからの時代どうなるかわかりませんが、人なりシステムなりに自分の意思を伝える手段は必要ですよね。そのためにも今はタイピングを頑張らせないと!
タイピングの練習中はあまり口を出しすぎず、静かに見守ろうと思います(たぶん…笑)。