おはようございます!こんにちは!!こんばんは!!!
今日は「マンションのフィットネス」の内容について書きます。
最近、めっきり体を動かす機会が減ってしまいました。お兄ちゃんも私も、なんだか最近お腹周りが「あれ?ちょっとたるんできた……?」と気になる今日この頃です😅💦
そんな折、少し前にマンションの理事会から「フィットネスルームのマシーン更新」の申請書類が回ってきました。「へえ、そこそこ良いランニングマシーンが入るんだな」と、いったん頭の片隅に置いていたんです。
数日後、その新しいマシーンが導入されたと聞いたので、家で何気なくお兄ちゃんに話してみました。
「マンションのフィットネスルームに、新しいランニングマシーンが入ったみたいだよ。本格的なやつらしい」
すると、普段は運動をしない「お兄ちゃん」が、「えっ、ランニングマシーン?やってみたい!」と、意外にも食いついてきたのです!
よし、とりあえず一緒に行ってみよう!ということで、2人でマンションのフィットネスルームへ向かうことになりました。
最新マシーンと、お目当ての「ぶら下がり器」
フィットネスルームに到着すると、確かにピカピカの新しいランニングマシーンが鎮座していました。お兄ちゃんは少し緊張しつつも、興味津々でマシーンの前に立ちます。
「これ、どうやって動かすの?」
「まずは安全キーをつけて……あ、このスタートボタンを押すんだよ」
親子でああだこうだと言いながら操作方法を確認。最初は少し戸惑っていたお兄ちゃんですが、動き出すとすぐにコツを掴んだようで、自分のペースでトコトコと走り始めました。
さて、お兄ちゃんが走るのを見届けたところで、私の番です。
実は私はランニングマシーンにはあまり興味がありません。私のお目当ては、その隣にひっそりと佇む「ぶら下がり健康器」です!
ぶら下がるだけではなく、私の目的は「懸垂」。
お兄ちゃんはランニングマシーンで汗を流し、私はひたすらぶら下がって筋トレ。同じ室内で、それぞれが自分のトレーニングに没頭する時間が始まりました。
「同行スタイル」が引き出す、中高生のやる気
中学生や高校生くらいの子どもになると、親から「運動しなさい!」「外で遊んできなさい!」といくら口で言っても、なかなか動かないものですよね。
しかし、今回のように「ちょっと面白そうな新しい体験」をフックにして、「一緒にやってみよう」と誘う「同行スタイル」だと、意外とすんなり乗ってくれることがあります。
もし私が「お前、お腹出てきたから走ってこい!」とだけ言っていたら、お兄ちゃんは絶対に「えー、めんどくさい」と断っていたはずです。
「マンションの施設に新しくていいやつが入った」という情報と、「お父さんも一緒に行く」という環境が、彼の「とりあえずやってみるか」というやる気を引き出してくれたのだと思います。
運動不足解消だけじゃない、意外な親子時間
久しぶりにしっかり体を動かして、お兄ちゃんも「初めてのランニングマシーン、めちゃくちゃ満足した!」と嬉しそうでした。
普段はそれぞれの部屋で過ごす時間が多くなりがちな思春期。しかし、隣同士で運動していると、
「お, 結構スピード上げてるね!」
「これ、結構きついよ〜」
といった他愛のない会話が自然と生まれます。
お互いにお腹がたるんできている現実を受け止めつつ(笑)、また一緒に行こうと約束しました。 特別な場所に行かなくても、身近な施設を活用して、親子で健康的に過ごす時間を作る。これこそが、思春期の子どもとの程よい距離感を保つコツなのかもしれませんね。
📝今日のまとめ

💬 ひとこと
皆さんは、お子さんの運動不足を解消するために何か工夫をしていますか?
頭ごなしに「運動しなさい!」と言うより、「一緒にやろう」と親も巻き込んで新しい体験を提案すると、意外と乗ってくれるかもしれません。とりあえず、我が家は「マンションのフィットネスに同行スタイル」を継続していこうと思います!😅💦
さて、本日はこの辺で。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!😊